2016年11月15日火曜日

『松田イメルダ アルパカ展』 ~11月20日まで開催中です。

11月15日より11月20日まで「松田イメルダ 手編みアルパカ展』を開催中です。


アルパカは保温性に富み、着るととても暖かい素材です。
ペルーで手編みされたセーターなどを展示しています。









2016年11月10日木曜日

『畑 悦子 / 水野 惠子 版画展』 ~11月13日(日)まで開催中です。


11月8日(火)から11月13日(日)まで『畑 悦子 / 水野 惠子  版画展』を開催しています。


版画の「コラグラフ」という技法を使ったお二人の作品です。
コラグラフは、版を彫って作るのではなく、版に色々な素材を貼り付けたり、塗ったりして作る版画のこと。
版材は塩ビ版を使ってらっしゃるとのこと。


同じコラグラフの技法でも、畑さんと水野さんでは、「足していく手法」・「削っていく手法」とやり方が違っていらっしゃいます。


こちらは、水野さんの作品。






















こちらは、畑さんの作品です。

どうやったらこの色・この柄が出るのだろう?と思わずにいられません。白い壁に版画が映えます。是非、実際にご覧ください。


2016年11月2日水曜日

『第20回 坂本勤・鈴恵・亜樹 風の詩画展』 ~11月6日(日)まで開催中です。

11月1日(火)から11月6日(日)まで『第20回 坂本 勤・鈴恵・亜樹  風の詩画展』を開催しています。


坂本ファミリー三人による展示です。三者三様の世界観が繰り広げられています。


今回のポスターは、字は勤さんが、絵は亜樹さんが担当されています。絵といっても切り絵なんです。近くで見ると、影も見えています。



鈴恵さんは、織物作品。


亜樹さんの切り絵は、まさに超絶技巧!です。
鋏で紙を切る、というよりも、鋏を使って描く、と表現したほうがふさわしいと思うほど、繊細な世界が広がっています。
こんな細かいことが切り絵でできるの!?ときっと驚かれると思いますので、ご自分の目で確かめていただければ幸いです。


勤さんの作品は、まず絵を描き、その後、詩を考えられて、字を書かれるそうです。
詩を生み出すところが一番ご苦労される時間とのこと。
読むとじんわりと心に沁みる詩をご覧ください。



文化の日のお休みもある週の開催です、是非お立ち寄りください。