2018年7月31日火曜日

「いのちのかたち…かもしれない展」作家メッセージのご紹介2


8月7日(火)から8月19日(日)まで「いのちのかたち…かもしれない展」が開催されます。



「いのちのかたち…かもしれない」をテーマとした、5名の女性美術家による展覧会です。


彫刻家の伊藤幸子氏のメッセージをご紹介します。




想いのかたちをつくりたいと思う。
みえない想いもかたちにしてみたい。
潜めた願いもやさしい風の囁きに降り注ぐ光の眼差しも
静かな眠りをさそう波の呼吸もかたちにしてみたい。
私のつくったかたちにそれぞれに想いをかさねて観てほしい。



ぜひ8月7日から開催される展示会にお立ち寄りください。



2018年7月30日月曜日

「いのちのかたち…かもしれない展」作家メッセージのご紹介1


8月7日(火)から8月19日(日)まで「いのちのかたち…かもしれない展」が開催されます。


「いのちのかたち…かもしれない」をテーマとした、5名の女性美術家による展覧会です。


開催にあたって、本日から1名ずつ、作家メッセージをご紹介します。

今回は画家の高橋佳乃子氏のメッセージをご紹介します。



キャンパスを傾斜させ、絵具を流す。
流れに沿って表情を変える線。
作為的にならないよう、タイミングを計りながら繰り返す。
繰り返すことで、いつしか混沌としていたものが単純化され、
遠い過去の記憶が、線と色彩とフォルムと繋がり可視化される。
人は古代からそれぞれの思いの中で、美術と関わり自分を知ることで他者と出会い豊かさを求めてきたと伝えられる。
私が今ここにいつ不思議と、かけがえのない日々を重ねキャンバスに気持ちを託し深めていきたい。


2018年7月24日火曜日

「うめ展」~7月29日まで開催中です。


7月24日(火)から7月29日(日)まで「うめ展」を開催しています。


梅林公園が近くにある高校(平岡高校)の 先生+卒業生、10人の展示会です。










作品のジャンルは多岐に渡ります。
ぜひお立ち寄りください。

2018年7月17日火曜日

「第8回 北晨社書展」~7月22日まで開催中


7月17日(火)から7月22日(日)まで「第8回 北晨社書展」を開催しています。



札幌在住者を中心として、遠く釧路や小樽、江別からの参加者計21名の力作が並びます。









ぜひお立ち寄り下さい。

2018年7月10日火曜日

「北村哲朗 彫刻展 - 地平と辺縁II - 」 ~7月15日まで開催中です。

7月10日(火)から7月15日(日)まで「北村哲朗 彫刻展 -地平と辺縁II- 」を開催しています。



(作家メッセージ)
「彫刻」という表現媒体を自分なりに世界をとらえ直すための方法として考えています。
自然や人間の営みの中からインスピレーションを得ながら形象化を試みています。

今回は、昨年の個展で名付けた展示空間「地平と辺縁」の第二回目です。
今展では、前回展で考察した「架橋性」(渡る、出会う、結ぶなど)から視点を変えて、「共生(ともいき)」について探ってみようかと思います。










北村さんにお話を伺ったところ、二つの作品で使われた松以外は、大滝村(現在の伊達市)の樹木が素材となっています。樹木は私たちよりも遥かに年上であり、畏敬の念を持って製作されている、とのことでした。
木の香りがする空間に、ぜひお立ち寄りください。

2018年7月5日木曜日

「第2回 いんでないかい 二人展(札幌編)」~7月8日まで開催中です。


7月3日から7月8日まで「第2回 いんでないかい 二人展(札幌編)」を開催しています。



さいたま在住のおふたりの夢は、北海道で展覧会を行うことでした。
おふたりにとって北海道は、青春時代を過ごした人生の出発点だそうです。










建築家・細井真澄氏は学生時代、有島武郎がつくった北大美術部黒百合会に所属し、現在は東京のOB会でもある東京黒百合会の幹部部員として活動しております。
物事を擬人化してシュールな世界を表現しています。

細井章子氏は、現在日本きりえ協会の会員として東京と埼玉を活動拠点としております。
素材は一枚の和紙ですが、その和紙を細かく切ることによって多彩な世界を表現します。

是非お立ち寄り下さい。